Twincue 体験談とテクニック

ツインキュ 体験談とテクニック

手間がかからないというだけでなく、とても楽しく交流することができた

ネット婚活を続けて4年間、結婚に至る出会いはなく、就職活動に疲れた学生のような気分になっていました。もちろん、バツイチの上に年齢も40歳を超えれば選ばれる可能性が低くなるのは当然ですが、アタマをひねって書いたメールに返事がこなかったりすると、自分の全人格が否定されたような気がするものです。

 

メールの文面はトライ&エラーを繰り返した結果、ヘンに熱すぎても、素っ気無さすぎてもダメ、自然体で行くのが一番だということは学んだつもりですが、これが正解というやり方に達することはありませんでした。
 他の婚活サイトでは、条件に合いそうな人を検索で見つけるだけで1時間くらいかかることも珍しくありませんでした。
 毎日のことなので、忙しい社会人にとっては簡単なことではありません。

 

 ところがツインキュではそういう手間がかからず、週に4〜5人ほどの女性を紹介してもらえましたので、“価値観マッチング”のシステムは画期的だと思いました。
 また、「おしえて質問」や「ツインニュース」などのコミュニケーション機能も、長時間かけてメールの文面を考えることなく相手の人柄がわかるので、とても楽しくやりとりをすることができました。
 「子どもは欲しいですか?」、「結婚後のおサイフの管理はどうしたいですか?」といった、普通なら聞きにくい質問も、「おしえて質問」のように選択式で相手に送ることができるので抵抗なく気軽に聞くことができる。その点も、優れたシステムだなと感じました。

 

メールとのやり取りで、一番難しいのが、これといった「必勝法」が無いことだということでしょう。
メールを出す方も、出される方も「選び」「選ばれれている」存在だということです。

 

確かに選ばれる立場にありますが、お相手も「メールをもらってうれしい」と感じていると思います。
お相手もあなたからメールをいただくことで、「選ばれた」と感じているはずです。

 

メールの内容は、横柄だったり、上目線的だったりするのは論外ですが、あくまで自然体の無理のないメールが良いようです。

 

あと、注意したいのが、誤字脱字。
「知性」「大人」を感じるようなメールの文書が好感度をアップさせるポイントだと思います。

 

メールのやりとりの1カ月後、「会いましょう」という約束をしました

 ツインメールを頻繁に交わすようになった相手は、大阪在住の34歳の方でした。僕は関東在住ですから、気軽に会うことができないのが気がかりでしたが、とても気の合う方だったので毎日のようにメールのやりとりが続きました。他愛もないことでしたが、彼女の人柄がよく伝わってくるメールばかりで、お互いの距離が少しずつ近づいてくるのを感じました。こちらから何か質問をしても、とても丁寧に答えてくれるので好感が持てましたし、僕も誠意を持ってメールを書いたつもりです。
 「お会いしませんか?」と誘いのメールを送ったのは、そんなやりとりが続いて1カ月後のこと。都合の合う日曜日を選んで、僕が大阪を訪ねることになりました。「わざわざ遠方まで申し訳ないです」と彼女は恐縮していましたが、会うことを承諾してくれたというだけで僕はうれしかった。「会ってみなければわからないこともあるでしょうから、気軽な気持ちで会ってみませんか」、そんな風に約束して、その日を待つことにしました。

 

メールのやり取りはどのくらいやったらいいかというのに回答はありません。
でも重要なのは、「男性がリードすること」

 

お互いの雰囲気が良くなったら、男性のほうから「お会いしませんか」と勇気を振り絞り提案してみましょう。
会う前に、「あなたと話していると楽しいです。もっとお話ししてみたいです」なんて、お互いの意思確認をしてみるのも手ですね。

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結婚カップルの90%が利用しているゼクシィの膨大なマーケティングデーターを元にマッチングをしているTwinue。
そのコンセプトは、年齢や年収などすぐにわかる要素ではない、パートナー価値観に基づいたマッチングサービスです。

 

「あなた自身の価値観を再発見し、一緒に歩んでいけるパートナー探し」

 

長くお付き合いできそうな方と巡り合えそうですね。